COMPANY

企業情報

オービタルネットは、G空間・建設コンサルタント業界を事業領域とし、FOSS4Gと言われる地理空間系のオープンソース・ソフトウェアとAI技術を駆使して、独自のITサービス、ITソリューションを提供してまいります。

VALUES

進取果敢・質実剛健

私たちオービタルネットは、AIを活用した新技術の開発や新領域への技術活用などを
積極的にチャレンジし、社会が驚くような価値の創出提供に取り組んでまいります。

MISSION

  • 01

    G空間 + FOSS4Gで
    お客様の業務プロセスを
    最適化します。

  • 02

    G空間 × AIで
    新たな価値を創造し
    地図上で可視化します。

  • 03

    ビッグデータ × AIで
    レジリエントな社会基盤整備に
    貢献します。

VISION

【 G空間データサイエンス企業を目指して 】

  • SHORT-TERM

    FOSS4Gを活用した
    ソリューション、プロダクト、
    サービスの提供

    オービタルネットは、地域の測量・建設コンサルタント、及びGISベンダーであるカナエジオマチックスから出資を受け、G空間ソリューション・プロバイダーとしてスピンオフ創業しました。そのなかで地域課題の可視化、分析、評価に欠かせないGIS(地理情報システム)にFOSS4G(Free & Open Source Software for Geo Spatial)と言われるG空間用途のオープンソース・ソフトウェアを活用した各種業務支援システムの開発経験や社内向けの生産ツール構築ノウハウなど、多くの技術資産を継承しました。オープンソース・ソフトウェアは、ライセンス費用などコスト面での優位性とソフトウェア・ベンダーの方針に左右されない開発の自由度が特徴ですが、実際に業務支援システムとして導入・運用すると多くの課題が見えてきます。私たちはこれらオープンソースの利点・欠点を踏まえ、長年培った経験を活かして新たなGeo系プロダクトやサービスをエンドユーザー及び同業のソリューション・プロバイダーに提供していくことをビジネスの中核とします。さらに近年、地図や地物、統計データなどのGeo系のオープンデータが各種団体から提供され充実してきていますので、データを有効活用した独自のWeb地図サービスも提供していきます。

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  • Medium-TERM

    G空間×AIを活用した
    新技術の確立と市場の開拓

    AIの普及は著しく、とりわけディープラーニングによる画像・映像解析技術は、自動運転をはじめ、医療、製造理、小売業など、様々な業界で実際に活用されています。一方、同様に画像(衛星・航空写真)を用いたプロダクトやサービスを提供しているGIS、マッピング業界への普及ままだこれからで活用方法の提案が始まったばかりです。そのような状況において私たちは、G空間データとAIの融合によって何ができるか?何が創出されるのか?試行錯誤しながら価値提案を行ってきました。例えば、位置情報を付したビッグデータを基にディープラーニングを用いて地域分析・可視化する提案、航空写真からの一般物探検出技術を用いて地物抽出、地物形状抽出する提案などで、後者は迅速・正確・ローコストの特徴を活かして実際に受託実績があります(具体的には25万件の特定地物の抽出と地理情報化・データベース搭載までを6時間で完了した)。これからもG空間×AI 技術研鑽に励み、現在取り組んでいる2時期の航空写真からの土地・建物の差分抽出、斜面崩壊箇所抽出などの判読技術を確立していきます。さらにディープラーニングの特徴でもある圧倒的な処理スピードを活かして、従来工程の省力化、短工期化に焦点をあて業務プロセスの再構築を図っていきます。

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  • long-TERM

    測量・建コン×AIによる
    イノベーション、
    パラダイムシフトに
    向けた取り組み

    近年、測量業をとりまく環境として、順天頂衛星、ドローン、MMSなどを測量・計測技術は急速に進んでおり、確実に技術イノベーションが起きていることを感じます。地場企業まで普及するには多少時間はかかりますが、多くの企業は機械装置・ソフトウェアの導入と操作技術習得により対応できると考えています。 問題は建設コンサルタント業です。技術者不足や技術の継承問題などの将来的な課題がありますが、技術者の深い知識と長年にわたる経験とノウハウなどを活かしたある意味属人的な業務が中心で、ITなどによる機械化が難しいとされています。これはコンサルタントと名の付く業務に共通して言われていることです。しかし、属人的であるがゆえにAIで実現できる可能性が高いとも言えます。国や地方自治体、インフラ事業者が長年蓄積してきた画像データ、計測データ、判読データ、診断データなどがビッグデータとして活用できる基盤が整いつつあり、一部ではオープンデータとして提供されています。さらにこれらを基に技術者の判断・評価を蓄積することによって、ディープラーニングの基礎となる教師データをつくることができます。これが現実化すればイノベーションを超え、ある意味パラダイムシフトが起きる可能性もあります。私たちは、将来起こるであろうAIによるイノベーションを意識して、建設コンサルタントの技術者のノウハウを数値化・モデル化し、今まで属人的であったコンサルティング業務の一部をAIによって再現する、つまりAIによる技術イノベーションに携わり、ひいてはレジリエントな社会インフラ整備に貢献することを長期的ビジョンとしています。

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FUTURE CORE COMPETENCE将来のコア・コンピタンス

【目指すべきゴール】

技術者の思考や経験を再利用可能な
方法論(アルゴリズム)として永続化し、
その集合体をビジネス基盤とする。

会社情報

Orbitalnet
商 号 株式会社オービタルネット
設 立 2018年4月2日
資本金 500万円
代表者 小林 裕治
所在地 〒460-0012 名古屋市中区千代田一丁目12番5号
事業内容 オープンソースGISに関する開発・導入コンサルティング
人工知能(AI)を活用した各種分析・地物生成及び重みモデル作成
三次元データの作成・WEBサービス