国土交通省が進めているオープンイノベーションによる「航空レーザ測深の精度向上、作業効率化に資する技術開発」において9月19日報道発表がありましたのでお知らせします。

9月24日、建通新聞(1面)にも掲載されました。
弊社はアジア航測株式会社、株式会社ユニテックと3者でチームを結成し開発・実証を進めてまいります。


国土交通省国土地理院のWebサイト
https://www.gsi.go.jp/sokuryosidou/sokuryosidou61005.html

建通新聞(電子版)
https://www.kentsu.co.jp/webnews/view.asp?cd=190919590009&pub=1&su=1



以下、国土交通省国土地理院のWebサイトより引用

オープンイノベーションで測量の生産性向上を目指します ~航空レーザ測深に関する技術開発チームを結成~

国土地理院は、オープンイノベーション(さまざまな技術・アイデア・ノウハウ等を持ち寄りスピーディーに実装化を図る開発手法)により「航空レーザ測深の精度向上、作業効率化に資する技術開発」に参加する企業等を募集し、この度、開発チームが結成されました。今後、技術開発に着手します。

7月23日に発表しましたオープンイノベーションによる「航空レーザ測深の精度向上、作業効率化に資する技術開発の企業等の募集」につきまして、応募があった6者によるマッチングイベントを8月21日に実施しました。マッチングイベントにより、応募テーマ「フィルタリング作業を効率化するソフトウェア」の開発チームが2チーム結成され、今後、ソフトウェアの開発に着手します。
 この技術開発により、ダム貯水池の堆砂量、河道の土砂堆積量等が従来より短時間で安価に把握可能となることが期待されます。
 開発チームが開発したソフトウェアについては、別途、国土地理院が実施する実証実験により評価を行う予定です。

【開発チームの詳細】
フィルタリング作業を効率化するソフトウェア(2チーム)
アイサンテクノロジー株式会社/アジア航測株式会社/株式会社ユニテック
アジア航測株式会社/株式会社オービタルネット/株式会社ユニテック

【今後のスケジュール】
~12 月 技術開発(開発チームごとに実施)
12~2 月 現場実証、評価
3 月 とりまとめ

※「マッチングイベント」
 参画する企業等が、保有する測量技術のショートプレゼンテーションを行い、その後の企業等間の意見交換を通じてビジネスマッチングする合同のお見合いイベントです。